親子揃って日本文化を体験しよう

WLAホーリネス教会では、楽しみながら日本の文化をたっぷりと堪能できる日本文化体験会を開催。餅つき、その場で出来る手作り盆栽、書道教室、ヨーヨー釣りなど親子揃って楽しめる内容となっています。是非ご家族揃ってご参加ください!

日時 11月28日(土)午前11時から2時まで

会場 West L.A. Holiness Church

1710 S. Butler Ave. Los Angeles

お問い合わせ wiseb@socal.rr.com (310)897-1372 安達まで

60周年記念特別コンサート

 

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6月28日 2時半から 当教会West Los Angeles Holiness Churchにて地中海ソプラノ工藤篤子さんのコンサートが開催されます。暖かく澄んだ素晴らしい歌声は国籍を超え心に残ります。英語の訳がありますので、どなたにでも解る内容です。皆様お誘い合わせの上お越しください。

6月28日(日)2:30

West Los Angeles Holiness Churchにて

地中海ソプラノ歌手による

工藤篤子さんのコンサートがあります。

入場料無料(席上自由献金あり)

1710 Butler Ave. Los Angeles, CA 90025

Tel: (310)473-2130

ウエストロスアンジェルスホーリネス教会日曜学校オープンコンサート

 

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当教会の日曜学校案内(サンデースクールオープンハウス)とチャリティーコンサートです。松本正太郎によるクラシックピアノを楽しく引くためのレクチャーを兼ねたコンサートもあります。サンデースクールの子供たちによる歌もあります。チャリティーコンサートで集めた献金は東北震災で未だに仮設住宅に住んでいるか方々をケアする団体、そしてクリスマスに日本の養護施設などにクリスマスプレゼントを贈る団体に寄付させて頂きます。

是非お誘い合わせの上いらして下さい。
(310)473-2130

ロサンゼルスでこどもの日

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去る5月、3日(土)私たち、WLA教会では、恒例・餅つき大会があり、
日系コミュニテイの方々と共に、子供祝福の日をテーマとして楽しい時を持ちました。
有志の方々が手作りで餅つき用、臼を造りあげ、空に鯉のぼりが舞うもとにて
餅つきなどを楽しみました。

 

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婦人会の方々の接待による、餡餅、きなこ、雑煮、などなど、つきたて餅を戴きました。
子どもたちを対象のク ラフト、書道、ゲームなどもあり、親子一緒に楽しく
またユース小ワイヤーによる特別さんび、紙芝居もあり、なごやかな雰囲気の中、
家族ぐるみ、友達、普段、出来ない新しい方々との交わりの時でもありました。

 

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変わりゆく社会にありつつ、家族や友達との絆の大切さなど体験出来る意義ある時と
なりました。
ご奉仕下さった皆さん、来会くださった皆さんに心から感謝致します。

 

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ウェブチームA

東北震災volunteer3

 

 

3/11/12 午後2:46 黙祷を知らせるサイレンと共に 気仙沼第一Baptist 教会跡地にて 色々な国から来て下さってた宣教師、Volunteerとともに輪になって 泣きながら 一瞬のうちに命を落とされた被災者の冥福を祈り終えた時に 私の東北震災への この1年間の心の悲しみは終止符をうち 「泣く時を被災者の為の祈るときに変えなさい」と 神様からの御声が冷たい風のなかに聞こえました。

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米国籍をとって10年位 経つ者ですが この震災の映像をみながら こんなに

私は日本人であったことを感じたことはありませんでした。親しい人々にひどい

被害を受けた方があったわけではありませんが 又 東北を訪ねたことも なかったのに 心が涙で一杯の日々の中 どうにかして お手伝いしたいと願う1年でした。

 

今回 遂に そのChanceが与えられ 66歳 85Lbs.という細身に加えて LAという暖かい気候から 北国の冬の寒さは?と 周囲の方々から しきりに心配を

頂きながらも 本人は 心配どころか なにか キラキラと光ってる東北の地に

早く行きたくて、神様の御業が見えるような気がして 心をはやらせて出発しました。

 

実際はほんの1週間では なんのお手伝いができたのかわからぬほどのVolunteer

でした。今被災者のかたがたは避難所から 仮設住宅にはいられて Privacyは守られるものの 初めて お一人お一人が現実と対面し 悲しみ くるしみ 痛み そして不安が押し寄せてきているStageだと思います。一番必要なことは その苦しみを心から 吐き出させてさしあげること。そして それができるのは おなじ

日本人であることを 知りました。 震災直後から 多くの国ぐにからのVolunteerがきてくださり 計り知れない働きをしてくださってます 日本語も わたしより

丁寧な日本語を話されるかたも沢山おられて 驚きました。被災者を楽しませてあげたいと「北国の春?」を上手に歌ってくださってたNorwayのきれいなYoung Lady、

美味しいWaffleを焼いてCoffeeをServeしていたアメリカのYoung man, 流暢な日本語で皆様と暖かい交流をされていたドイツの宣教師…Etc, Etc 本当に頭のさがる想いで 又 日本人として 感謝で一杯です。

しかし 今 たった 今 必要なのは 心の中を さらけだせる日本人のVolunteerなのです。

ほんの2~3人しか そこまでの お交わりはできませんでしたが もっと もっと聞いてさしあげたかった!

目に見える瓦礫はかたずいて 沿岸に 引き取り手をまって 山積されてましたが

被災者の心の中にはまだまだ悲しみの瓦礫がかたずけられずに一杯です

 

 

仮設住宅におられるということは 最小の被害でも あっという間に家ごとごっそりと無くなってしまったということです 人生の思い出が沢山つまった家が…。

その上 愛する家族をなくされた方々… 心の支えだったPetたちも… なんの

心の準備が無いうちに…一瞬のうちに。

想像を超えるすざましい経験をされた方々を私は決して わすれてはいけないと、

そして 唯一 彼らに平安なこころが 与えられるとしたら それは 「悲しむ者と

ともに悲しんでくださる」神 イエス キリストが 今も居られるということを

知って頂く以外にはないと深く心に刻んだ1週間でした。

 

短期のVolunteerの働きは「点」で、その「点」が沢山あつまって 「線」にしていくのが 長期のVolunteerの働き、とある宣教師からはげまされて 納得するしだいでした。

私のしたことは 本当にPinpointほどのものでしたが これからの被災者への祈りが1日もはやく 「線」となって その線のさきには 本物のキラキラと輝くおひとりお一人の笑顔がみられるようにと願いつつ祈ることが私のこれからのVolunteerです。

 

 

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March 24、2012     森 礼子

恐れからの解放

恐れからの解放

マーリン キャロザース著、 雲の間にある虹出版

「獄中からの賛美」「賛美の力」で世界中のクリスチャンに あたらしい
信仰への姿勢を知らしめた 著者による10年ほど前の著作だが この
不安な世界情勢の故か 又 新たに脚光をあびはじめた書籍です。

身におこるすべてが 神への信頼を学ぶために 神が備えられた機会
なのだと 信じる事が 恐れを打ち負かす重要な鍵と本書は明示してます
ローマ人への手紙 8:28、 申命記31:8、マタイ10:28. ..
など 数えきれないほど聖書には 私たちへの神様からの励ましが記されて
ます 不安のない、 恐れのない人生を生きてる人は ひとりもいないと
おもいますが どうぞ 著者の再発見したその術を 本書からご自分の
ものとしてください。