カテゴリー: お薦めの本

恐れからの解放

恐れからの解放

マーリン キャロザース著、 雲の間にある虹出版

「獄中からの賛美」「賛美の力」で世界中のクリスチャンに あたらしい
信仰への姿勢を知らしめた 著者による10年ほど前の著作だが この
不安な世界情勢の故か 又 新たに脚光をあびはじめた書籍です。

身におこるすべてが 神への信頼を学ぶために 神が備えられた機会
なのだと 信じる事が 恐れを打ち負かす重要な鍵と本書は明示してます
ローマ人への手紙 8:28、 申命記31:8、マタイ10:28. ..
など 数えきれないほど聖書には 私たちへの神様からの励ましが記されて
ます 不安のない、 恐れのない人生を生きてる人は ひとりもいないと
おもいますが どうぞ 著者の再発見したその術を 本書からご自分の
ものとしてください。

ひと言でいいのです

ひと言でいいのです」

吉川直美 編著  いのちのことば社

 

牧師、作家、女優、 様々な方の「ひと言」に吉川師がコメントをくわえた 素敵な1冊です

私たちの口にする「ひと言」が 人を慰め力づける祝福のことばともなれば、人のこころに突き刺さり

のろいのことばにも...

人を癒し もういちど 立ち上がらせることのできる 神のことばを私たちの「ひと言」にしたいと

願って やみません

 

「置かれた場所で咲きなさい」

            渡辺和子 著   幻冬舎       

 

「時間の使い方は そのまま 命の使い方です。 置かれた所で咲いてください。どうしても咲けない時もあります

そんな時には 無理に咲かなくてもいい。 その代わり 根を下へ下へと降ろして根を張るのです 次に咲く花が

より大きく美しいものとなるために...」

 

岡山のノートルダム清心学園の現役理事長であり シスターである80才の作家のエッセイによって 25年前に教会へと

導かれた私は彼女の大フアンでほとんどの著作は読んでおりますし 今もその中の1冊を伝道に用いさせて頂いてます

この本は彼女の作品の凝縮版といえるのでは ないでしょうか 日本で年間ベストセラーとなった この本はnon-christianへの

ギフトとしても最適です

 

森 礼子

 

 

 

 

「花の詩画集 種蒔きもせず」

「花の詩画集 種蒔きもせず」  星野富広  

すみれの種には蟻の好物が付着しているそうで 蟻はそれを食べるために 種ごと巣に運び込み 食べ終わると 巣の外の蟻が掘った柔らかな土の上に運び出してくる。結果 すみれは見事に種蒔きされて あの可憐な花を咲かせ そのおかげで蟻もますます繁盛なのである。蟻とすみれのように 私も人の中で助けられながら生きている。 1枚の作品を描くのも今まで 自分の命を注ぎ込んで生み出していると思っていたが それは錯覚だったようだ。むしろ描いているものから筆を通して 喜びや優しさ 静けさ 強さなど 生きていく力を私が与えられていたのである。

                           本文より

トラクト「The Search-道をさがして」  日本キャンパスクルセード

従来のトラクト「4つの法則」を漫画にしたもので Visualにも とても良く判るように描かれており 若いNon-Christianに伝道のToolとして差し上げるのに 最適な漫画トラクトです。

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